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2026.2.13ブログ更新します。
三寒四温でしょうか、温度差がある日が続きます。
前の定例会が終わったと思っていたら、3月議会が目前になりました。まだまだ力不足で、一番悩むのが、一般質問のテーマです。知り合いの長く務めた人に聞くと、「質問したいことが多すぎて、選ぶのが大変だった」と、言っていました。羨ましい限りです。色々と他の自治体の議会だよりを見ていたら、職員の早期退職を扱った記事がありました。そう言えば、白石町役場も、恒常的に職員の募集をしています。一昔前に自分が市役所勤めをしていた頃は、公務員は一旦就職すると定年まで退職しないというのが当たり前のように感じていましたが、時代が変わりました。白石町の職員も、「辞める人が多い」と、以前言っていました。様々な要因があるでしょうが、一度しっかり考えたいテーマです。
私は、一人一票を求める裁判の原告になっているので、国政選挙の度に連絡があります。今回の総選挙もそうでした。自民党があれだけの議席を占め、多様な民意が反映されていくだろうかと大変危惧していますが、今の小選挙区制を中心にした制度が大きく作用しています。自民党は比例代表では得票率約37%、小選挙区では約49%でした。投票率が約56%だったことを見ても、民意と議席数が、あまりにも乖離しています。一票の格差が解消されていく比例代表制中心の制度にすることが求められていると考えます。











