南里行政書士事務所

佐賀県杵島郡の南里行政書士事務所では許認可申請/成年後見人/相続・遺言などの相談を承っております。

南里日誌
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    2019.9.10ブログ更新します。

    厳しい残暑が続きます。
    話題になっている「韓国なんて要らない」という特集記事を掲載した週刊ポストを貰って読みました。
    週刊誌なので仕方ないと思いますが、その大見出しを囲む記事は何枚もの女性の写真を使った煽情的なもので、隣国を「要らない」とまで言い切った重みとのギャップにやり切れない気持ちになりました。譲ってくれた人も怒っていて、「もうこの週刊誌には文章を掲載しないと言っている文筆家が続出している」との事。私も、相手を全否定しては何も解決しないと思います。
    思い出したのは三十年近く前に大阪駅のキオスクで見たたぶんサンデー毎日の表紙。当時、自衛隊を戦後初めて海外に派遣するPKO法案が大問題になっていましたが、表紙には只一文「自衛隊の海外派遣に反対します」とありました。他には何も書いてありませんでした。私が賛成する気持ちとは別に、編集者達の覚悟とメディアの誇りを感じました。現在多々ある、売れればいい、見て貰えばいいという傾向には猛省を促したいと思います。
    急に砕けて恐縮ですが、鹿島の介護施設の施設長さんから電話があり、敬老の日のレクレーションで一緒に余興をして欲しいとの事。よく聞き取れない所がありましたが、「女装して・・・」と言っていたような気がします。もうそんな事で笑って貰う歳ではありませんが断るのも辛いです。

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    2019.9.6ブログ更新します。

    天気が良くなると残暑でかなり暑くなります。
    大雨の被害もほぼ全容が明らかになり、家屋の被害などは予想よりも甚大で驚きます。大町町の油の除去作業も中々進まないようです。
    大町町は父親の出身地で実家は小城市に移って今はありませんが、やはり気持ちがあり救援物資を出そうと布団や衣類を整理して段取りをしました。日頃から付き合いのある団体が武雄市に受付窓口を設けているという事で、私が車で持って行きましたが大変残念な事がありました。朝でしたが一人だけいた受付の人が顔を見るなり、「クリーニングは終わってますか」と言います。前もってこういう品物だと連絡していたので流石にカチンと来て、「皆さんそうしておられますか」と返したら、「大体そうです」と何かうそぶくような言い方でした。こちらは完全に白けてしまって黙って品物を運び帰って来ました。
    若い頃阪神淡路大震災のボランティアをしましたが、現場でそんなやり取りはありませんでした。その後、災害時の救援物資の質が若干議論になっているのは知っていますが、先述の人の対応は次元が違うと思いました。
    午後に責任者の方から、「大変失礼な対応をしてしまって申し訳ありません。改めるよう注意したので」と電話があった事が着地点になりました。
    災害時は中々平常心が保てませんが、お互い気を付けたいものです。

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    2019.9.2ブログ更新します。

    九月になりました。佐賀も大雨の被害から徐々に復旧しているようです。
    連日報道されていた大町町の病院も孤立状態が解消しました。この病院の介護施設の方には、父親の若い頃からの親友が入って居られて心配していました。ホッとしていたようです。
    この四月から大町中学校に勤務している私の甥は、被災した生徒さんの家の片付けに追われて大変だったようです。今日から授業が始まりました。苦労している時にして貰った援助は忘れないと思うので、お互いの信頼関係は深まったのではないでしょうか。県内から県外からボランティアも駆け付けていますが、油が流出した直ぐ傍まで行くとかなり異臭がします。
    携帯電話のデータが未だ復旧しないので不便です。掛かって来る電話も取ればいいのですが、誰からだろうと何時もと勝手が違います。ショートメールも送信先はほぼ確定出来ますが、「大雨の被害その後どう」と来ると誰からか分からない時があります。紙でバックアップしようと思っていた矢先だったので、少し後悔しています。
    今日も本降りの雨で、初秋の青空が待ち遠しいです。

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    2019.8.29ブログ更新します。

    雨ばかりでも困るなどと悠長な事を言っていたら、大変な災害になってしまいました。
    雷と尋常ではない雨の音で不安な明け方でした。佐賀市と共に一時間に100ミリ以上の豪雨に見舞われた白石町でしたが、今の所甚大な被害はありません。全国のニュースで名前が出るというのはこんな事かと思いましたが、安否を気遣う電話やメールが沢山ありました。本当にありがとうございました。
    新しく行政書士会の杵藤支部の支部長になられた尾形先生からも、安否確認の電話がありました。会員全員に連絡しているとの事で感謝致します。尾形先生の大町町では順天堂病院が未だ孤立していて私も傍に行きましたが、多くの車両や空にはヘリコプターが飛び交って重々しい雰囲気でした。30日には孤立解消を目指すらしいですが。日本というのはどこでも被災地になる可能性がある、思い知りました。
    以前に携帯が駄目になったら大ごとなのでバックアップをと書き込みましたが、この大雨で濡れてしまい起動しなくなってしまいました。鳥羽一郎の「兄弟船」の「型は古いがシケには強い♪」のイメージでガラケーは大丈夫だと思っていましたが、店で聞くと「スマホは防水機能があるがガラケーは水に弱い」と言われ愕然としました。データの回復に結構時間が掛かるらしく困ったものです。
    末筆ながら被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

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    2019.8.25ブログ更新します。

    涼しくていいですが雨ばかりでも困ります。
    明後日は、映画「男はつらいよ」の一作目が公開されて50年になります。当初は面白くない映画を作ってしまったと、会社も監督も落ち込んでいたそうです。それが特別編も含め49作の国民的映画になりました。もう何年もBSでリバイバル放送されていて根強い人気があるようです。年末には「お帰り 寅さん」が公開されます。
    何回か見てあらすじも覚えているのに、何か新鮮な発見をする時があります。自分自身が年を重ねているという事かもしれません。年末の作品について山田洋次監督が言っています。「窮屈でゆとりのなくなった今の時代を生きる人たちに、寅さんを通して人間の価値や人生について考えてほしい」。自分も、山田監督が心配している生活と背中合わせだと自覚して年末を楽しみにしたいと思います。
    丁度、大阪の佐世保の先輩から近況報告のメールが届きました。詳しくは書けませんが、東京で料理の修業をしている長男さんの調子が余り良くなくて、一旦帰省するかも知れないと。同居を始めたお母様の事もあって心労しておられる様子で心配ですが、「命より大事な仕事はない」と言って来た事が伝わった様で安心する気持ちもあると書いてありました。
    色々苦労があって今は佐賀で自分らしく生活している君(先輩の買い被りですが)の事も息子に少し話したいともありました。職場旅行に来ていた鼻たれ小僧だった(ご無礼)長男さんをよく覚えています。自分らしく、まだまだ分からず天国の寅さんに聞いてみたい位です。

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ちょっとした息抜きに、ちょっとした情報収集に。
行政書士の仕事のちょっとした部分や、日常の些細な出来事を綴っていきます。